ホームお役立ち情報ホームページ制作のメリットとデメリット。効果が出る会社と出ない会社の違いをプロが解説

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ホームページ制作のメリットとデメリット。効果が出る会社と出ない会社の違いをプロが解説

「取引先に会社名で検索されて、何も出てこないのが気になっている」
「ホームページを作ったほうがいいのは分かる。ただ、いくらかけていいのかが分からない」

ホームページを持っていない会社の方から、こういうお話をよく聞きます。

メリットを調べれば、信頼が上がる、24時間働いてくれる、採用に効く、といった話はすぐ出てきます。ただ、そこに書かれていないことがひとつあります。それが自分の会社でも出るのかどうかです。

本記事では、Web制作歴10年以上、5万件以上のホームページを取り扱ってきた筆者が、ホームページ制作のメリットとデメリットを整理しました。そのうえで、業種によって出方がどう変わるのか、いくらかけるべきなのかまでまとめています。

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ホームページ制作のメリットは4つ

ホームページのメリットは、細かく数えればいくらでも出てきます。ただ、突き詰めると4つです。

ホームページの4つのメリット。01信用は会社が実在すると分かる、02理解はパンフレットのかわり、03集客は営業マンのかわり、04採用は採用担当のかわり
メリットひとことで言うと
① 会社の信用が得られる実在していることと、何をやっている会社かが確認できる
② 会社のことを理解してもらえるパンフレットのかわり
③ 集客につながる(★業種による)営業マンのかわり
④ 採用につながる採用担当のかわり

① 会社の信用が得られる。
取引先も、お客様も、応募者も、まず会社名で調べます。そこで何も出てこないと「この会社、大丈夫かな」と思われます。逆に言えば、出てくるだけで一段階クリアできます。

② 会社のことを理解してもらえる。
紙のパンフレットと同じ役割です。事業内容、実績、料金、よくある質問。会って説明していたことを、先に読んでおいてもらえます。

③ 集客につながる。
検索から新しいお客様が来る、という話です。営業マンのかわりに、夜でも休みの日でも動いてくれます。ただしこれは業種によって出方が大きく変わります。詳しくは後ろで書きます。

④ 採用につながる。
応募を考えている人は、ほぼ全員が会社を調べます。採用担当のかわりに、会社の中身を伝えてくれます。

ホームページそのものの成り立ちについてはHPサイトとは?でも書いているので、あわせてご覧ください。

作っただけで出るホームページのメリットは「信用」だけ

ここからが本題です。

作っただけで出るのは信用だけ。会社概要があれば足りる。作り込むほど出るのは理解・集客・採用で、実績や料金、検索で見つかる情報量、働く人や選考の流れが必要になり、費用も上がる

作っただけで手に入るのは、4つのうち「信用」ひとつだけです。

信用は、あるだけで成立する

信用は、他の3つと性質が違います。凝ったことをしなくても、会社概要と事業内容と連絡先が載っていれば、それで役目を果たします。

検索して出てくること自体が判断材料になるからです。会社が実在していて、何をやっていて、どこにあるのか。それが分かれば、相手は次に進めます。だから信用が目的なら、大きなサイトは要りません。

理解・集客・採用は、作り込まないと出ない

残りの3つは、作っただけでは動きません。

② 理解
パンフレット相当の中身が要ります。事業内容の説明、実績、料金の考え方、よくある質問。ここが薄いと、見に来た人は分からないまま帰ります。

③ 集客
理解の中身に加えて、検索で見つけてもらうための情報量が要ります。1ページだけのサイトを置いても、探している人には届きません。そのうえ、後で書くとおり業種の条件もあります。

④ 採用
募集要項だけ載せても動きません。私自身、募集要項だけの採用ページで採用できたという話を聞いたことがないんです。会社の雰囲気、働いている人、選考の流れ。応募する側が知りたいことを載せて、はじめて機能します。

そして、作り込むほど費用は上がります。ページを増やす、原稿を用意する、写真を撮る。どれも工数がかかるからです。
どこまで作り込むかは、どのメリットを取りに行くかで決まります。

「メリット」と同じくらいの人が「効果が出ない」と調べている

「ホームページ メリット」を調べている人と、「ホームページ 効果 ない」を調べている人が、同じくらいいるんです。

検索で出てくる記事はどれも「作ればこんなにいいことがあります」と書いています。それなのに、同じくらいの人が「効果が出ない」と検索している。
この差が、作っただけの状態と、作り込んだ状態の差だと考えています。公開はゴールではなく、そこがスタートです。

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ホームページで集客のメリットが出る会社と、出ない会社の違い

4つのメリットのうち、③の集客だけは、会社によって出たり出なかったりします。努力の量ではなく、業種で決まる部分が大きいです。

ホームページで集客できる業種の見分け方。自分の業種と地域で検索して1ページ目を見る。飲食・美容室・不動産・宿泊・求人・クリニックはポータルが上位を独占しホームページは信用と理解の受け皿。製造業・建設・士業・専門サービス・卸は事業者のサイトが並びホームページが集客の主役になれる

自分の業種と地域で検索してみて、1ページ目が大手のポータルサイトで埋まっているかどうかで決まります。

自分の業種で検索して、1ページ目を見る

やり方はこれだけです。「地域名+業種」で検索してみてください。たとえば「渋谷 イタリアン」「札幌 美容室」といった調子です。

そこにポータルサイトが並んでいたら、その業種は検索の上位をポータルが押さえています。

業種上位を押さえているポータル
飲食食べログ、ぐるなび、Retty
美容室・サロンホットペッパービューティー
不動産SUUMO、HOME’S
宿泊じゃらん、楽天トラベル
求人Indeed、求人ボックス
クリニックEPARK、病院なび

逆に、検索したときに事業者のサイトが並んでいたら、ホームページが集客の主役になれます。法人向けの製造業、建設・工務店、士業、専門的なサービス、卸などがこちら側になりやすいです。
業種を覚える必要はありません。自分の業種で一度検索して、1ページ目を見る。それだけで判定できます。

ニッチな業種であれば、作っただけで検索の1ページ目に出てくることもあります。逆に飲食店が「渋谷 イタリアン」等で食べログに勝つのは至難の業。かなり厳しい戦いになります。

ポータルが強い業種で、正面から勝とうとしない

飲食店が「地域名+料理のジャンル」で食べログより上に出るのは、現実的ではありません。ポータル側は何千店舗ぶんもの情報を持っていて、そこに毎日新しい口コミが積み上がっています。1店舗のサイトで並ぶのは難しいです。

そこに予算と時間を投じるより、SNSとMEO(Googleマップでの見え方の対策)を先にやったほうが早く効きます。
これは「ホームページを作らなくていい」という話ではなく、順番の話です。

それでもホームページが要る理由

ポータルが強い業種でも、ホームページは持っておいたほうがいいと考えています。理由は3つあります。

1つ目は、ポータルやSNSを見た人が、最後に会社名や店名で調べるからです。そこで何も出てこないと、そこで止まります。せっかく認知が取れても、最後の確認で落ちてしまいます。

2つ目は、ポータルには掲載費と手数料がかかることです。自分の受け皿を持っておくと、一度来てくれた人を直接つかまえられます。予約や問い合わせを自分のサイトで受けられれば、その分は手数料がかかりません。

3つ目は、載せられる情報が枠に縛られないことです。ポータルは決まったフォーマットの中でしか表現できません。自分のサイトなら、伝えたいことを伝えたい形で置けます。

つまり、ポータルが強い業種では、ホームページの役割が「集客の主役」から「信用と理解の受け皿」に変わります。要らなくなるわけではありません。

SNS/MEOとホームページは役割が違う

「SNSをやっているからホームページは要らないのでは」と聞かれることがあります。ここはそうでもありません。ホームページは必要です!

認知はSNS・MEO、理解はホームページ。01認知でまだ知らない人に届き、02指名検索で会社名や店名を調べ、03理解で何をしている会社か分かり、04行動で問い合わせ・応募・来店につながる

SNSやMEOは「知ってもらう」ため、ホームページは「分かってもらう」ためのものです。

SNS/MEOがやってくれること

SNSとMEOの役目は、まだ自社を知らない人に知ってもらうことです。SNSは、興味の合いそうな人のところに情報が流れていきます。MEO(Googleマップでの見え方の対策)は、今その近くで探している人に見つけてもらえます。どちらも「探していない人」「知らない人」に届くのが強みです。

ただし、載せられる情報は限られます。SNSの投稿は流れていきますし、Googleマップは掲載できる情報が決まっています。会社の考え方や、料金の詳しい話まではなかなか伝わりません。

そのあと、指名検索でホームページに来る

知ってもらったあと、興味を持った人は次の行動を取ります。会社名や店名で検索するんです。

そこで出てくるのがホームページです。ここで会社のことを理解してもらい、興味を深めてもらう。ここが分かれ目になります。
何も出てこなければ、そこで止まります。SNSでどれだけ認知を取っても、受け皿がなければ最後まで進みません。

先ほどのメリットで言えば、①の信用と②の理解が効いてくるのがこの場面です。

両方回せるのが理想。難しければ認知を優先

理想は、認知と理解の両方を回すことです。片方だけでは弱いからです。知られていなければ見に来てもらえませんし、見に来てもらっても分からなければ動いてもらえません。

とはいえ、人手も予算も限られている会社がほとんどだと思います。
どちらかを先にやるなら、認知のほうを優先します。飲食店のように、ポータルやSNSで人が動く業種は特にそうです。見てもらえる状態を作らないと、いくら中身を整えても読まれません。

ただ、これは「ホームページは後回しでいい」という意味ではありません。指名検索の受け皿としてのホームページは、早い段階で持っておいたほうがいいです。先に作るのは、大きなサイトではなく信用の一枚、という順番です。

ホームページ制作のデメリットと、かかり続けるお金

メリットだけ並べても判断できないので、デメリットも書いておきます。

ホームページ制作のデメリット

お金がかかる。
作るときだけでなく、そのあとも毎月かかります。ここは後述します。

すぐには効果が出ない。
特に集客は時間がかかります。検索から人が来るようになるまで、早くて3ヶ月、通常は半年から1年ほど見ておきたいところです。広告と同じ感覚で「1ヶ月やって駄目だった」と判断すると、見誤ります。

放っておくと古くなる。
情報が更新されないまま何年も置かれているサイトは、かえって印象がよくありません。去年のお知らせが一番上にあると、動いていない会社に見えます。

作る側にも手間がかかる。
原稿と写真は、どうしても自社で用意する部分が残ります。制作が止まる一番の原因は、実はここです。丸ごとお任せできる会社もありますが、それでも「どんな会社なのか」を伝える時間は必要になります。

毎月かかり続けるお金

「維持費は毎月いくらか」はよく聞かれるので、内訳を出しておきます。

かかるもの目安
ドメイン(サイトの住所)年に千円〜1万円程度
サーバー(データを置く場所)月に千円前後から
保守・更新を外注する場合月5千〜2万円が多い

保守については、必ずしも必要とは限りません。更新の頻度が低ければ、対応が発生しない月が続くこともあります。何かあったときにすぐ繋がる先があることに価値を感じるかどうかで決めて大丈夫です。

料金の形はいくつかあります。一括で払い切る型、初期費用を抑えて毎月払う型、初期費用が0円で月額だけの型。最後の型は、初期費用のぶんを月額に按分しているイメージです。どれが得ということではなく、総額で見て自社に合うかどうかで選んでください。
月額の考え方はホームページの月額費用で詳しく書いています。

狙うメリットで、ホームページにかける金額が変わる

狙うメリット別の、お金のかけ方。信用は数万円〜30万円、理解は80万円ほど、集客は150万円以上、採用は150万円以上。取りにいくメリットが増えるほど費用も上がる

かける金額は、相場ではなく、狙うメリットで決めます。

相場を先に調べて「だいたい50万円か」と決めてしまうと、何のために出すお金なのかが分からなくなります。先に決めるのは目的のほうです。そして目的は、ひとつのサイトにつきひとつに絞ってください。複数あると軸がぶれて、デザインの決定が「なんとなく好き」の話になっていきます。

信用が目的なら、大きくしなくていい:数万円〜30万円でOK

会社概要、事業内容、問い合わせ先。この3つがあれば、信用としての役目は果たします。

最小構成で公開して、必要になったら足していく。この進め方が現実的です。一度に大きなものを作ろうとすると、設計とテストの工数が跳ね上がりますし、原稿と写真の準備で止まります。
今の時期はここで十分、という会社はかなり多いです。

理解まで狙うなら、中身を用意する:80万円くらいが一般的

実績、料金の考え方、よくある質問、事例。パンフレットに載せているようなものを、ひととおり載せます。

ここで効くのはページ数ではなく、載せる中身のほうです。10ページあっても各ページが数行なら伝わりませんし、3ページでも中身が濃ければ伝わります。
そして原稿と写真は、発注する側の仕事として残ります。ここを用意できるかどうかで、かかる時間も費用も変わります。

集客まで狙うなら、作ったあとの予算を残す:150万円以上かかる

集客は、作って終わりでは動きません。載せる情報を増やし続ける必要があります。

外部に支援を頼む場合、月5万円くらいだとアドバイスをもらえる程度です。本格的に手を動かしてもらうなら月20〜30万円は見ておきたいところです。
だから、初期に予算を全部使い切らないほうがいいです。作るところに全額を投じて、動かす分が残っていないケースをよく見ます。

高いところに頼むのが無駄という話ではありません。目的が集客なら、それに見合う設計と運用が要るというだけのことです。狙うメリットが変われば、適正な金額も変わります。

採用が目的なら:150万円以上かかる

先ほども書いたとおり、募集要項だけでは動きません。会社概要、事業内容、募集要項、代表の挨拶、社員の紹介、選考の流れ、応募フォーム。このあたりは揃えたいところです。

求人媒体と比べると、出稿費は媒体のほうが短期的には安く見えます。ただ、媒体は出し続けるかぎり費用がかかります。そして媒体で知った人も採用サイトを見にきます。
その時に魅力的な採用サイトがあるとアピールに繋がります。採用サイトは中長期的に聞いてくる施策なのです。

社内で説明するときの考え方

社長や上司に説明するときは、総額のままだと高く見えます。耐用年数で割って月額に換算すると伝わりやすいです。

たとえば300万円のサイトを5年使うなら、月に5万円です。月5万円で問い合わせが何件増えれば元が取れるのか、という話にすると、判断できる形になります。
参考までに、企業のコーポレートサイトの発注額は、私たちが見てきた範囲では中央値で50万円前後です。50万円以下が半分ほどを占めます。数百万円が当たり前という感覚とは、少しずれているかもしれません。

社内を通すときは、今の数字、競合との比較、回収の見込み。この3つを揃えると話が進みます。
費用の内訳はホームページ制作の費用相場にまとめています。

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AI Overviewに自社のホームページの情報が出てくるか

最近の検索で、いちばん変わったところです。検索すると、結果の一番上にAIがまとめた答え(AI Overview)が出るようになりました。読む側はそれで用が足りてしまうことも増えていて、サイトがクリックされずに終わる場面が増えています。

一見すると、ホームページを持つ意味が薄れたように見えます。ただ、実際は逆の面もあります。

AI Overviewが何を答えるかは、そのホームページに何が書いてあるかで決まります。

AIはどこかのサイトを読んで答えを作っています。読む先がなければ、答えようがありません。会社名で聞かれたときに自社のサイトがなければ、AIは口コミサイトやまとめサイトの情報で答えます。古い情報や、誰かが書いた要約が、そのまま答えになってしまうわけです。

いろんな検索キーワードで確かめてみたところ、実際にAI Overviewで引用されるサイトは、情報がきちんと載っているサイトでした。自分の情報を自分で置いておくことの意味は、むしろ強くなっていると考えています。

やることは特別ではありません。会社の基本情報を正しく載せて、事業内容を自分の言葉で書いておく。メリット①の信用と②の理解が、そのままAI向けの対策になります。

ホームページを作ったのに効果が出ていないときに見るところ

すでに作ったけれど手応えがない、という方向けに書いておきます。原因を探すときは、順番があります。

1つ目は、そもそも見られているかどうか。
アクセス解析を見て、人が来ていないなら、中身をいじっても変わりません。検索で見つからないのか、そもそも知られていないのか。ここを先に切り分けます。ここはGoogle アナリティクスやGoogle Search Consoleを使って調査します。

2つ目は、見られているのに問い合わせが来ないのかどうか。
人は来ているのに動かないなら、中身か導線の問題です。すぐ帰られてしまう場合、知りたい情報がない、導線が合っていない、内容に魅力がない、のどれかであることが多いです。

3つ目は、問い合わせは来るけれど、欲しい相手ではないのかどうか。
これは書いてある内容と、来てほしい相手がずれています。誰に向けてページやコンテンツを作るかを決め直す必要があります。

そのうえで、2つ確認したいことがあります。ひとつは、期間です。集客は早くて3ヶ月、通常は半年から1年かかります。まだ数ヶ月なら、時間が足りていないだけかもしれません。

もうひとつは、業種です。ポータルが上位を押さえている業種で、ホームページだけで集客しようとしていないでしょうか。その場合は、ホームページの中身ではなく、認知の取り方のほうに手を入れる番です。
そもそも狙っていたのが②の理解なのに、③の集客の物差しで測ってしまっている、ということも起こります。何のために作ったのかに戻って測り直してみてください。

どこで判断を誤りやすいかはホームページ制作の失敗はどこで決まる?で工程別にまとめています。自分だけで判断がつかない場合は、セカンドオピニオンの取り方も参考にしてみてください。

まとめ

ホームページ制作のメリットとデメリット、そして効果が出る会社と出ない会社の違いをまとめました。

  • メリットは4つ。信用、理解(パンフレットのかわり)、集客(営業マンのかわり)、採用(採用担当のかわり)
  • 作っただけで出るのは信用だけ。残りの3つは作り込むほど出るが、そのぶん費用も上がる
  • 集客のメリットが出るかどうかは業種で変わる。自分の業種と地域で検索して、1ページ目がポータルで埋まっているかを見る
  • ポータルが強い業種でも、ホームページは信用と理解の受け皿として要る。役割が変わるだけ
  • SNS/MEOは知ってもらうため、ホームページは分かってもらうため。両方回すのが理想で、難しければ認知を優先する
  • デメリットは、お金がかかること、すぐには効果が出ないこと、放っておくと古くなること、手間がかかること
  • かける金額は相場ではなく、狙うメリットで決める。社内で説明するときは耐用年数で割って月額に換算する

メリットを並べた記事はいくらでもありますが、大事なのは自社でどれが出るのかです。信用だけでいいのか、集客まで取りに行くのか。そこが決まれば、かける金額も自然と決まります。

小さく始めて、必要になったら足していきたいという方は、サブスク型の格安 Web制作サービスのホームページできるくん(月額数千円〜・条件に応じて最短数日)をご検討ください。ご相談だけでも歓迎です!

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岩田 真
株式会社できるくん代表取締役2015年にWeb制作会社として株式会社ユーティルを設立。Webディレクター・営業担当として、3年で上場企業を含む50社以上のホームページ制作に従事。2018年よりWeb制作会社をマッチングするプラットフォーム「Web幹事」を設立、2025年に老舗PEファンドに事業売却。現在はAIを活用した中小企業支援を行っています。

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