事例一覧
横浜市の技術士事務所が問い合わせ獲得を目指すホームページ制作事例
- 竹田技術士事務所
- 竹田技術士事務所は、横浜市中区を拠点とする技術コンサルティング事務所です。水溶性ポリマーの知見を軸に、汚泥削減やBOD/COD対策、粘度調整といった現場課題を科学的に解析。研究開発から新素材開発、特許出願、補助金申請までワンストップで支援しています。
横浜市で技術コンサルティングを手がける竹田技術士事務所さまは、化学メーカーで培った専門知識と国家資格「技術士」を土台に独立された事業者です。
名刺代わりに用意した自作サイトだけでは新規の問い合わせにつながりにくく、集客の入り口となる二つ目のホームページを持ちたいという思いから、ホームページできるくんにご依頼くださいました。
他社と比較したうえで「リーズナブルで、対応が誠実だった」ことが決め手だったと語る竹田さま。制作の裏側と、今後の展望を伺いました。
お客様情報
| 会社名 | 竹田技術士事務所 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区山下町1番地 シルクセンター324号室 |
| 事業内容 | 工業用薬剤(分散剤・水処理薬剤・塗料用薬剤など)に関する技術コンサルティング。スラリーの分散性改善や排水処理の課題解決など、化学分野の技術的ソリューションを提供 |
| 導入サービス | ホームページできるくん |
| 公開サイトURL | https://www.takeda-pe.com/ |
ホームページ制作を考えたきっかけ
―― まず、御社の事業内容を教えてください。
私のバックグラウンドは、化学メーカーで十数年ほど技術に携わってきたことにあります。そこで水に溶けるポリマーを作り、塗料の分散やスラリーの分散性・粘性の改善、水処理などの薬剤を扱ってきました。その経験を土台に、国家資格である「技術士」を取得して独立したのが今の事務所です。
技術士は、土木や建築、電気などと同じように部門ごとに分かれた国家資格で、これを持っていることで技術的なコンサルティングができるという位置づけです。
今は、薬剤に関するお困りごとに対して、痒いところに手が届くような技術的なソリューションを提案するのがメインの仕事です。
―― ホームページを新しく作ろうと思ったきっかけは何でしたか。
もともと自分で作ったホームページは持っていたのですが、なかなか問い合わせの件数を稼げないという悩みがありました。
以前からのつながりでお仕事をいただけて、比較的忙しくはさせてもらっているものの、ホームページ経由での新規獲得にはつながっていない。
そこで、集客の入り口となるもう一つのサイトを持てないかと考えるようになりました。
担当者に電話で相談したところ、「誘導できるようなホームページを作ることは可能です」とお話しいただいたのが、依頼を考え始めたきっかけです。
ホームページできるくんを選んだ理由
―― どのように制作会社を探し、比較検討されましたか。
価格があまりかからない形で、サブとなるサイトをもう一つ作りたいという思いで、いろいろと検索して探しました。GoogleやYahoo!で調べたり、Facebookに出てくる記事も見たりして、3社ほどに問い合わせをしました。
―― 最終的な決め手は何でしたか。
自分が調べた範囲の中では、ホームページできるくんが比較的リーズナブルでした。
1枚もののホームページをすぐに作ってくれそうな印象があったことと、対応が誠実だったことが決め手です。
価格と対応の両面で納得できたので、お願いすることにしました。
申し込み前に不安だったこと
―― 申し込み前に不安だったことはありましたか。
この手のサービスは、どういった方が担当されるのかが事前には分かりにくいので、そこが不安でした。ただ、できるくんの皆さんと実際にやり取りをするなかで、比較的丁寧に仕事をされているなという感触があり、不安はすぐに解消されました。
―― 制作の途中で、印象に残っている出来事はありますか。
正直に申し上げると、制作の途中で担当の方の発言に若干違和感を感じたことがありました。そこで別の方に相談したところ、すぐに担当者を替えていただけたんです。その後の仕事ぶりを見て、丁寧にやってくださっているなと感じたので、そのまま安心してお願いを続けられました。率直に言いにくいことでしたが、対応の早さがありがたかったです。
制作の進め方とサポートの印象
―― 担当が替わってからの進め方はいかがでしたか。
担当が替わってからは、特に問題はありませんでした。年末年始の休みも入ったので納期までの期間は少し長く感じましたが、面談や打ち合わせも重ねながら、丁寧に進めていただいたと思います。滞りなく作っていただけたという印象です。サイトは今年の2月ごろに完成しました。
完成したホームページの感想
―― 完成したサイトの率直なご感想を教えてください。
作業自体は丁寧で、概ね満足しています。周囲からの目立った反響はまだこれからという段階ですが、妻が自分で見つけて「ホームページ作ったよね」と言ってくれたのは、ちょっと嬉しい出来事でした。
反響については、私自身がまだ積極的に取りに行けていない部分もあるので、これから活かしていきたいところです。
今後の活用
―― このサイトを今後どのように活用していきたいですか。
やはり改良は続けていきたいと思っています。当面の目標は、ホームページからの新規の問い合わせを月に5〜6件ほど獲得できるようにすること。
最近は実務に時間を使うことが増えてサイトに手を入れる時間が取りにくくなっていますが、これは事業が動いている証でもあるので、前向きに受け止めています。専門性を丁寧に伝えられるサイトへ、少しずつ育てていきたいです。
―― これからホームページ制作を考えている方へ、一言いただけますか。
ホームページできるくんは比較的リーズナブルですし、仕事に対して誠実で、熱心に取り組んでくださる方が多いという認識を持っています。自分の仕事仲間でホームページを作りたいという方がいれば、こういう会社さんがあるよとご紹介したいと思っています。
ホームページ制作をご検討中の方へ
「サイトはあるけれど問い合わせにつながらない」「専門的な事業内容をどう伝えればいいか分からない」——竹田さまと同じような悩みを抱える事業者の方は少なくありません。ホームページできるくんは、そうした課題に寄り添いながら、集客の入り口となるサイトづくりをお手伝いします。
ホームページできるくんの特徴:
- 初期費用をおさえて始めやすい、リーズナブルな料金設定
- 専門的な事業内容もヒアリングを重ねて丁寧に形にする制作サポート
- 公開後の見直し・改善のご相談にも継続して対応
まずはお気軽にご相談ください。サービスの詳細・お問い合わせは下記ページをご覧ください。
